新規賃借意向が回復 「都心から改善へ」 大規模化オフィス 空室率は5.9% 森ビル調査
住宅新報 2010年4月13日 号 3面
森ビルは、09年12月末時点の東京23区大規模オフィスビルの市場調査動向調査を発表した。86年以降に竣工した延べ床1万平米以上の大規模オフィスビルが対象。
それによると、2010年の供給は85万平米と、3年連続で過去平均(103万平米)を下回る水準となった。11年は153万平米、12年は140万平米と過去平均を上回る見通し。
需要動向では、09年の新規需要は31万平米で、08年(34万平米)と同水準。09年末の空室率は2年連続で上昇し5.9%となった。













