営業利益30億円に 合理化などで 東栄住宅・1月期
住宅新報 2010年4月6日 号 9面
東栄住宅の10年1月期連結決算は、売上高807億7500万円(前年同期比18.7%減)、営業利益30億3400万円(前年同期は21億3400万円の損失)、経常利益21億3700万円(同35億5600万円の損失)、当期純利益33億7400万円(同137億4900万円の損失)だった。戸建て住宅の販売戸数の減少で減収となったものの、在庫回転期間の短縮や工期短縮、人員体制の適正化、一般管理費の削減に努めた。
次期は売上高834億6000万円、営業利益55億6000万円、経常利益45億8000万円、当期純利益40億4000万円を計画する。













