住宅産業から「居住福祉産業」へ 安心できる住まいをどうつくる 座談会<1>
住宅新報 2010年4月6日 号 7面
日本居住福祉学会(会長・早川和男神戸大学名誉教授)は5月15日、東京・市ヶ谷の法政大学市ヶ谷キャンパスで設立10周年記念フォーラムを開く。「安心できる住まいをどう創るか」をテーマに、日本の居住福祉と住宅産業のあり方を探る。住宅産業側も全国住生活女性フォーラム、住宅産業再生フォーラムが後援。住宅産業とのコラボレーションや新たな可能性を切り開く糸口にしたい意向だ。そのフォーラムを前に、3月に都内で開催した座談会の模様を紹介する。「業界」と「学会」連携探る
居住福祉学会10周年
住宅政策の転換が必要●居住福祉学会の理念○早川













