レオパレス FC導入 大阪など5店舗で始動
住宅新報 2010年4月6日 号 5面
レオパレス21は4月2日から、グループ初のフランチャイズとなる「レオパレス・パートナーズ」(加盟店制度)の運営を始める。客付け業務の強化、直営店運営の固定費削減など目的に、現在、国内に展開する186店舗の直営店とのエリア分けを進めながら、初年度150店舗へFCネットワークの拡大を目指す。
新規FCは、社員独立制度の導入による独立開業に加え、業務提携を結んでいる約8000社の中から加盟を募る。該当エリアでサブリースしている直営店舗の管理物件はすべてFC店に移管する。1戸当たりに付き管理費をFCに支払う。客付け実績によって金額が変動するロイヤルティや、管理委託による固定費収入を確保できることがFC店のメリット。更に、同グループが管理する全国55万室の仲介に加え、店舗独自の物件も取り扱えるようにする。
4月から大阪、岐阜、愛知、山口、大分の5都市で開業を予定しているのをはじめ、順次拡大する。













