中国の大規模リゾート ゼクスが開発コンサル
住宅新報 2010年3月23日 号 20面
ゼクスは3月14日、中国の不動産会社「海陽大鳳投資管理諮詢(読み方=かいようたいほうとうしかんりこんさるたんと)有限公司」が手掛ける「桜花国際複合リゾート計画」について、同社と正式にコンサルティング契約を締結したと発表した。
同計画は、山東半島の青島市から東へ約100キロの海陽市で進められるプロジェクト。市が指定した特別環境保全リゾート開発区9区画(約300万平米)のうちの1区画で、敷地面積約20.2万平米の大規模リゾート開発だ。高級リゾートホテル、温泉施設、高級シニアハウジング、商業施設が建設される。シニアハウジングの一部以外は11年中に竣工する予定だ。













