よく分かる不動産証券化とビジネス活用<第98回> 不動産証券化の現状と将来展望 有識者に聞く 税理士法人プライスウォーターハウスクーパース代表社員 鬼頭朱実氏(1)
住宅新報 2010年3月23日 号 3面
「有識者に聞く」シリーズの19回目は、税理士法人プライスウォーターハウスクーパース・金融部の鬼頭朱実代表社員(公認会計士、税理士)に不動産投資市場を巡る会計・税務面の動向について話を伺います。鬼頭氏はJ-REIT、私募ファンドなどの、主に税務面に関して実務の第一線で活躍していらっしゃいます。国際会計基準へ移行開始
投資用不動産は時価評価に(田辺)
日本はこれまでにも国内の会計基準を国際会計基準(IFRS)に近づけるべく取り組んできましたが、いよいよ国際会計基準の導入に向けた動きが本格化してきました。(鬼頭氏)













