●積水化学工業環境・ライフラインカンパニー 意匠性に配慮した高断熱壁耐火構造認定工法開発 ニュースフラッシュ
住宅新報 2010年3月16日 号 11面
積水化学工業の環境・ライフラインカンパニーはこのほど、店舗など意匠性の高い建築物向け高断熱壁耐火構造認定工法「フェノバウォール
スパンドレル60」を開発したと発表した。
フェノールフォーム断熱材「フェノバボード」を構成材とする。セキノ興産、興亜不燃板工業と共同で開発し、09年12月に非耐力外壁60分耐火構造の国土交通大臣認定を取得した。外装材には、固定用のビスが表面に露出する「角波」に加え、ビスが隠れる「スパンドレル」も使用できる。意匠性が求められる店舗を中心に同工法を提案していく。













