野村不、都内・駅近で大規模戸建て プラウドシーズン花小金井 駅徒歩5分の第1低層エリアに
住宅新報 2010年3月16日 号 10面
野村不動産は3月13日から、西武新宿線花小金井駅徒歩5分の場所で、全250棟の大規模戸建て分譲プロジェクト「プラウドシーズン花小金井」のモデルハウスをオープンした。同社では、「都内の駅至近ながら、250戸規模という希少性を打ち出していきたい」としている。同社の戸建て開発としては過去最大。
新生銀行が保有していたグラウンドの跡地開発で、08年3月に同社が取得した。約4万3000平米の敷地面積のうち、3割を敷地内道路や公園にあてた。道路の幅員は5-6メートル確保し、公園は600坪と200坪の広さで2カ所設けた。また、敷地中央付近に住民同士のコミュニティ形成の拠点として「クラブハウス(共用棟)」を設けたことも特徴だ。













