持株会社制に移行 グローバル住販
住宅新報 2010年3月16日 号 7面
グローバル住販は、7月に持株会社制に移行する方針だ。現在、新築マンションの販売代理事業をメーンとする同社がグループの親会社となり、ジャスダック市場に上場している。ただ、グループ傘下にはマンション開発を行うエルシードがあり、子会社であるエルシードの方が売上高や総資産の割合で高い比率を占める逆転現象が起きていた。
これを是正してグループ事業の明瞭性を図ると共に、経営戦略策定を行う持株会社と各事業会社を明確に区別することで、より機動性のある経営環境が実現できると判断した。













