再開発プランナー 申し込みは5月6日から 試験は8月29日
住宅新報 2010年3月16日 号 6面
再開発コーディネーター協会は、10(平成22)年度の再開発プランナー試験の受験日程を発表した。
それによると、申し込みは5月6日から6月4日まで。筆記試験(学科及び実技)は8月29日に行われる。合格発表は10月7日(予定)。
同試験の受験資格は、10年の4月1日現在で満20歳以上であること。ただし、合格後、再開発プランナーとして登録するには、土地建物に係る事業企画や設計など一定の実務経験が必要とされ、面接による実務経験審査を経なければならない。
受験科目は、「学科」が市街地開発事業やマンション建て替え事業に関する法律、都市計画法や不動産関連法規、不動産証券化ファイナンスなどで原則4肢択一形式。「実技」が、市街地再開発事業及びマンション建替え事業の手続きなどの記述試験となっている。
再開発プランナーとは、都市再開発事業に必要な企画・事業計画の作成及び権利調整などに関する知識や技術を有する者として、同協会が認定した資格。10年2月現在、2810人が登録し、全国の都市再開発事業などのまちづくりで活躍している。













