ポラスG 戸建て住宅 埼玉・草加市で大型分譲 全65棟 エコポイント対象
住宅新報 2010年3月9日 号 17面
ポラスグループの中央住宅はこのほど、埼玉県草加市で、住宅版エコポイント対象の長期優良住宅となる大型戸建て分譲住宅「時めく街
草加松原」の販売を始めると発表した。東武伊勢崎線松原団地駅から徒歩8分の立地。8653.60平米の土地に全65棟を建設する。今回のプロジェクトは同社にとって草加市内で最大規模という。
30代の1次取得者を主な顧客として想定する。そのため周辺の分譲マンションから住み替えるケースも出てくると考え、空間の広がりを感じさせるプランや街並みに重点を置いた。
リビングや寝室よりも半階分高いスキップフロアの空間や堀机付きの和室を設ける。
室内のスタイルは「ホビー」「ミセス」「ファミリー」「リラックス」の4タイプを用意。設備との組み合わせで65棟全て異なるスタイルになるという。
建物の外観スタイルは温かみのあるデザインに統一し、門柱やアイアン調フェンスといった外構デザイン、植栽にも統一性を持たせた。更に建築協定を設定。建物の高さや色彩などを取り決め、景観を維持していく。
また、敷地内の道路は基本的にゆとりある6メートルとし、中央には公園を整備した。
第1期販売分の価格(17棟)は、土地面積約100-120平米で3480万円-5280万円。
同社は、「ホームページで告知を始めてからこの1カ月間で、越谷営業所だけでも通常より多い116件の反響があった。駅近の立地と街並み維持の取り組みが評価されているようだ」と期待を寄せる。













