物件の違反広告 大半が「おとり」 首都圏公取協の措置事例
住宅新報 2010年3月9日 号 6面
首都圏不動産公正取引協議会が公表している広告の違反事例のうち、その大半がおとり広告であることが分かった。
09(平成21)年10-12月の違反事例を見ると、全16件のうち、インターネット広告が13件、新聞折込チラシが3件となっており、うち、13件がおとり広告禁止違反だった。
おとり広告の内容は、新規に情報を登録した後、契約済みとなったのに継続して広告していたものがほとんどで、中には、既に契約済みにもかかわらず、新規に広告を掲載した事例もあった。













