マンション管理業協会は6月7日に開いた理事会で、副理事長の高松茂氏(三井不動産レジデンシャルサービス会長)が新理事長に就任することを決議した。理事長の岡本潮氏は退任し、相談役に就く。また副理事長として、落合英治氏(大京アステージ会長)、竹林桂太朗(大和ライフネクスト社長)、雜賀克英(東急コミュニティー会長)が新たに就任した。
高松新理事長は当日の就任あいさつで、「岡本前理事長の取り組んできた成果である、マンション管理適正評価制度と管理業務のDX推進を継承し、発展させていく。更に、管理業の社会的評価の向上や業界従事者の処遇改善といった中長期の課題に対する諸施策については、年度内に新中期事業計画として策定し、次年度より実施していきたい」と方針を述べた。























