マックス 窓錠センサー「窓錠S(まどじょーず)」 低コストで防犯性向上
住宅新報 2010年3月2日 号 4面
住宅設備機器の開発などを手掛けるマックス(東京都中央区、三井田孝嗣代表取締役)がこのほど、電気補助錠と防犯センサーを備えた窓施錠センサー「窓錠s(まどじょーず)」を発売した。価格は1万8000円(ユーザー実勢価格)で、維持費は基本的にかからない(単3乾電池2個使用)。低コストでセキュリティー性能を高めることができる点が特徴だ。
警戒中はLEDランプが点滅し、不正侵入などの異常を検知すると威嚇警報音が鳴る仕組み。サッシが外された場合は、独自機構の補助錠で施錠状態を維持する。
またオプション機能として、窓の開錠後20秒が経つとブザーで知らせるアラーム機能も搭載した。窓の閉め忘れ対策として活用できるという。













