ラ・サール投資戦略 「強制競売」増加も NOIの低下始まる
住宅新報 2010年3月2日 号 3面
ラサールインベストメントマネジメントはこのほど、2010年の世界の不動産投資市場の見通しをまとめた「不動産投資戦略」を発表した。
それによると、ほぼすべての市場で不動産の急速な下落は止まり、投資家の信頼が回復しつつあり、2010年は、リスクに対するプレミアムが見直され正常化し始めるとしている。
日本においては、アジアの回復に比べて遅れているものの、二番底リスクは後退。賃料の下落が一服したが、NOI(純営業利益)の低下はこれから始まると見ている。













