住まい・暮らし・アングル ぶどうの葉で「緑のカーテンを」 NPOなど4団体が甲府で全国大会 地域色打ち出した「期待感」語る
住宅新報 2010年3月30日 号 16面
NPO法人緑のカーテン応援団(鈴木雄二理事長=リブラン社長)など4団体はこのほど、山梨県甲府市の山梨県立文学館で「緑のカーテンフォーラム」の全国大会を開催した。
同大会は植物の葉や茎で外壁・窓面を覆う「緑のカーテン」を広めようという催し。ぶどうの産地、甲府市で開かれた3回目となる今大会は、「ぶどうの葉で緑のカーテンを」がテーマとなった。ほぼ定員の約500人が参加した。
来賓として出席した小沢鋭仁環境大臣は、「素敵な景観を作り、室内の温度を下げ生活に潤いを与える『緑のカーテン』は本当に素晴らしい取り組みだと思う。政府が掲げるCO2排出量削減のためにも、活動が大きく広がることを期待する」と話した。













