高専協が都内で総会 準・賛助会員募集へ
住宅新報 2010年3月30日 号 15面
高齢者専用賃貸住宅事業者協会(橋本俊明会長)は3月23日、東京都内で第2回総会を開いた。会則を変更し、正会員、準会員、賛助会員の3種を設定することを承認した。これまでは、高専賃事業を運営する法人、個人が正会員または賛助会員だった。
今後は、高専賃を運営する法人・個人を正会員とする。準会員は、将来的に高専賃運営を考えている事業者など。賛助会員は協会の事業を援助する団体や個人で、建築会社やメーカーなどを想定する。準会員と賛助会員は総会での議決権を持たない。
同協会の現在の会員数は150。













