ジャーブネット 長期優良住宅 実績優秀会員を表彰 有志171社 補助金交付は234件
住宅新報 2010年3月30日 号 15面
工務店ネットワークのジャーブネット(主宰・宮沢俊哉アキュラホーム社長)は3月25日、東京都港区で、政府の長期優良住宅普及促進事業に取り組む会員171社の中からトップクラスの実績を挙げた企業を表彰した。同事業は、中小住宅生産者が供給する長期優良住宅に対して1戸当たり100万円を上限に補助金が交付されるもの。
最も実績が多かったのは、建設のマルモ(静岡県、同事業の補助金交付決定件数20件)だった。2位は浦野建設(群馬県、同19件)、3位はロータリーハウス(香川県、同17件)、4位は13件の実績を挙げたCLE総合研究所(千葉県)と千曲建設工業(長野県)。6位は10件で千田工務店(岩手県)とオカザキホーム(愛知県)の2社。8位も9件でカトゥールビルド(愛知県)とビゼン(岡山県)の2社。10位は結城建設(兵庫県、同8件)と柳屋建設(長野県、同8件)だった。
ジャーブネットは09年6月から地域工務店による長期優良住宅の取り組みを強化するため、171社の会員有志で「長期優良住宅推進プロジェクト」を発足。アキュラホームが事務局となり技術面や手続き面などでプロジェクト参加工務店を支援してきた。













