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スタンダード会員限定「今の街に住み続けたい 転勤なら家賃補助を」 首都圏20-50代サラリーマン像 アットホーム調べ

住宅新報 2010年3月30日 号 10面

 「今住んでいる街にずっと住み続けたい。どうしても転勤しなければならなくなったら家賃補助か昇給が条件」--アットホームがこのほど、首都圏(1都3県)在住・在勤する20-50代のサラリーマン男性600人を対象に、「転勤」に関する意識調査を行った結果、こんなサラリーマン像が浮かび上がった。

 「今住んでいる地域に一生住み続けたい」と考えている割合は46.3%に上り、年代や既婚・未婚を問わず最も多かった。同質問に対して「いいえ」の割合は23.2%、「どちらでもない」は30.5%だった。

 転勤辞令が出た場合、「条件によって承諾または断る」と思う割合は66.7%に達し、「条件に関係なく承諾する」の28.8%を大きく上回った。承諾の条件として、約7割が「家賃補助」や「昇給」をそれぞれあげており、金銭関係が上位を占めた。ちなみに既婚男性の理想の赴任期間は、家族と一緒なら約6年、単身赴任なら約3年だった。

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