温暖化対策で経済成長
住宅新報 2010年3月30日 号 2面
2020年までに温室効果ガス排出量を90年比で25%削減する目標に向けた施策を議論している環境省の検討会は3月26日、対策を積極的に行った場合、経済への影響はプラスになり得るという分析結果を公表した。試算では、25%削減に必要な対策の強化により、対策を強化しない場合と比べ、20年にはGDPが0.4%(約2.4兆円)増加するとした。政府は今後、こうした試算も踏まえ、対策の中長期行程表をまとめる。
住宅新報 2010年3月30日 号 2面
2020年までに温室効果ガス排出量を90年比で25%削減する目標に向けた施策を議論している環境省の検討会は3月26日、対策を積極的に行った場合、経済への影響はプラスになり得るという分析結果を公表した。試算では、25%削減に必要な対策の強化により、対策を強化しない場合と比べ、20年にはGDPが0.4%(約2.4兆円)増加するとした。政府は今後、こうした試算も踏まえ、対策の中長期行程表をまとめる。