住宅で健康維持増進 10年度に具体策検討
住宅新報 2010年3月30日 号 2面
心身の健康を維持、増進する住まい・住環境づくりに有効な住宅設計手法などについて研究している国土交通省の健康維持増進住宅研究委員会は3月24日、第5回会合を開き、3カ年計画で行ってきた研究成果の報告を行った。研究会では、建物の断熱気密性能や換気量をはじめとした居住環境要因や地域コミュニティーと健康との関係などについて幅広く調査・研究を実施。10年度にはこの成果を踏まえ、健康を維持増進する住まいの拡大に向けた、具体策の研究に入る。













