ハウスメーカー 太陽光発電が急増 09年度は前年比倍増の勢い
住宅新報 2010年2月16日 号 1面
昨年から太陽光発電システムを設置する住宅が大幅に増加している。
住宅生産団体連合会が会員の大手住宅メーカー9社を対象に、戸建ての太陽光発電システム搭載割合を聞いたところ、09年上期の平均は32.2%だった。08年度1年間の14.5%と比べ、大幅に増えたことが分かった。下期は更にこの動きが加速しそうだ。
一方、太陽光発電協会の調査によると、09年1-12月の太陽電池セル・モジュール国内出荷は前年と比べて2倍に増えた。行政の補助金制度や新たな買取制度が追い風となっている。













