エリア別マンション着工 都市部、12カ月連続減 1年間で半減以上が10カ月
住宅新報 2010年2月9日 号 7面
国土交通省の調査によると、09年12月に都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)で着工された分譲マンションは1918戸で、前年比50.6%の減少となった。これで09年は1年を通して前年を下回り、そのうち50%以上減少した月は10カ月を数えた。
東京23区の着工戸数は1590戸(前年比46.9%減少)。最も多いのは品川区の422戸だった。中野区は09年度(09年4月以降)の着工が11月までゼロだったが、ようやく8戸記録した。
名古屋市は133戸で前年比55.1%減少。7カ月連続で前年を下回っている。大阪市は、前年比67.1%減の195戸だった。













