09年・東京23区マンション着工 大幅減の1.8万戸に 葛飾は前年比94%減少
住宅新報 2010年2月9日 号 7面
国土交通省の調査によると、東京23区で09年に着工された分譲マンションは1万8738戸となり、前年を55.4%下回る結果となった。
中央区で増加した以外は、すべて二ケタ以上の落ち込み。前年を50%以上下回ったのは13区。葛飾区で94.2%減の最も大きい減少幅だったのを始め、荒川区(前年比85.2%減)、中野区(同82.6%減)、墨田区(同75.0%減)、江戸川区(同74.9%減)、北区(同74.2%減)、江東区(同72.1%減)、目黒区(同70.6%減)で70%以上の大幅な落ち込みを記録した。













