1-3月期は862億円 不動産業建設投資計画 前年比79%増も反動 建設物価調査会
住宅新報 2010年2月9日 号 2面
建設物価調査会が2月4日に公表した民間企業設備投資動向(09年12月調査)によると、10年1-3月期の建設投資計画は8863億円で前年同期比11.2%増となった。前年同期比増となるのは7期ぶりのこと。
また、産業別建設投資動向の不動産業を見ると、前年比79.6%増の862.4億円と大幅増加。大手による大規模プロジェクトなどがプラスに寄与したという。
ただし、前年比増となったのは、「リーマンショックの影響を受けた09年の建設投資が大幅に落ち込んだことによる反動増」(建設物価調査会)と見ており、一昨年からは10%ほど低い水準だという。













