住宅用火災警報器の設置 推計普及率が5割に 11年に全面義務化
住宅新報 2010年2月9日 号 2面
総務省消防庁がこのほどまとめた住宅用火災警報器の普及状況の推計によると、09年12月時点での推計普及率は52.0%となった。住宅用火災警報器の設置は消防法の改正(今週のことば)を受けて、市町村が条例で定める期限に基づき、11年の全面施行に向けて、順次義務化が進んでいる。同推計によると、09年12月時点で既に義務化された地域でも普及率は60.8%にとどまっている。













