マンション市場激変 生き残りのキーワード(上) 各社各様のポジション取り
住宅新報 2010年2月9日 号 1面
3万6000戸台まで減少した09年の首都圏分譲マンション供給量。94年から06年まで続いた8万戸前後と比べ半分以下。市況が本格回復した後でも5万-6万戸程度で落ち着くと言われている。長年続いてきた環境が一変することになるわけだが、とりわけ中堅クラスの厳しさが指摘されている。その中で生き残るためには何が必要か。キーワードに迫る。
(福島
康二)













