●東京ガス「住まいの環境デザイン」の受賞作決まる 東京・西新宿でシンポと作品展も開催へ ニュースフラッシュ
住宅新報 2010年2月2日 号 11面
東京ガスが主催する「住まいの環境デザイン・アワード2010」のグランプリほか各賞がこのほど決まった。今回は全国から175点の応募があり、意欲的なリノベーション事例が大幅に増えた(受賞22点のうち7点)のが特徴。
グランプリは大阪市大生活科学研究科竹原・小池研究室の「豊崎長屋」。住空間デザイン最優秀賞は峯田建+恩田恵以/スタジオ・アーキファームの「SPROUT」、環境デザイン優秀賞は金谷直政/かなや設計の「下町2つ地面の家」、谷尻誠/SUPPOSE
DESIGN
OFFICEの「上大須賀の家」、浜田隆弘/一級建築事務所71の「等々力の住宅」(敬称略)などだった。また、優れた作品が多かったため、今回は奨励賞(4作品)も設けた。
この結果はウェブサイトで公表するほか、2月22日には東京。西新宿のリビングデザインセンターOZONEでシンポジウム、3月4-16日には同所で受賞作品展を開く。













