トータルブレインのマンション最前線 09年「好調マンション30物件」の特徴 価格・広さでの「合格」目立つ
住宅新報 2010年2月2日 号 10面
全体的な市況低迷とは裏腹に、「好調物件の数自体は、08年に比べて大幅に増加した」という。今回は30物件をピックアップ(住宅新報本紙に掲載の表参照、順不同)したが、実際は40物件以上の候補があったようで、その点に限れば市場には明るさも感じられるとしている。
「トワイシア横濱磯子」は、ぺデストリアンデッキで磯子駅と直結。1-3階はスーパーや銀行が入る高い利便性も特徴だ。磯子駅徒歩5分の駅近物件の供給は8年ぶりで、需給バランスが良好だったことも好調の要因と判断している。
「ラヴィアンコート墨田業平」は、4カ月で全165戸が完売した。最上階住戸のうち、各戸専用の「スカイバルコニー」を設置(21戸)した物件としても話題を集めた。













