12月首都圏賃貸動向 成約数、前年比12%減
住宅新報 2010年2月2日 号 4面
アットホームがまとめた首都圏の12月賃貸市場動向によると、居住用賃貸物件の成約数(表)は前年比11.9%減の1万3445件で7カ月連続の減少となった。
減少率が縮小した神奈川県を除いて、全体的にファミリー向けマンション及びDINKS向けアパートが低迷。23区は4カ月連続の2ケタ減となった。
成約賃料の首都圏平均(1m2換算)は、マンションが2600円、アパートが2060円。マンションは東京都下、千葉県を除く全エリアで前年比を下回り、アパートは全エリアで下落した。居住用賃貸物件成約数21年12月













