CBRE調査 空室率14%に改善 首都圏物流施設 高過動の竣工例も
住宅新報 2010年2月2日 号 3面
シービー・リチャードエリス(CBRE)は、09年第4四半期の賃貸物流施設動向をまとめた。
それによると、今期の首都圏物流施設の平均空室率は、対前期比で5.7ポイント改善し14.2%となった。
前期は需給バランスを大きく崩していたが、新たに竣工した1棟が高稼働率であったことや、まとまった面積の成約が複数見られたことなどが主な要因。













