森ビル 耐震改修し満室稼働 虎ノ門 築41年をバリューアップ
住宅新報 2010年2月2日 号 3面
森ビルは、築41年の虎ノ門15森ビルのリニューアル工事をこのほど完了した。
耐震性の向上、環境性の向上、機能性の向上がポイントで、満室稼働で工事を完了した。入居予定テナントは、「高いスペックとクオリティ、コストメリットに魅力を感じた」という。
耐震性の向上では、一部の窓部分にブレースを入れたほか、耐震壁を新設し、柱を炭素繊維で巻き補強を施し、現行法による耐震基準を満たした。













