フラット35S 金利1%引き下げ 2月15日分から対象 2次補正予算が成立
住宅新報 2010年2月2日 号 2面
住宅版エコポイント制度(1000億円)の創設や住宅金融の拡充(5000億円)などを盛り込んだ09年度2次補正予算が1月28日、参議院本会議で可決、成立した。
これにより、住宅金融支援機構は同28日、省エネ性能など一定水準の優良な性能を持つ住宅の購入に当たって、フラット35を利用する場合、当初10年間の金利(現行0.3%引き下げ)の1.0%引き下げが受けられるフラット35S(今週のことば)拡充の実施を発表した。2月15日以降、資金を受け取った人から、10年12月30日までの申し込み者までを対象に行う。
併せて、2月14日までに資金を受け取る予定の人でも、民間金融機関のつなぎ融資を利用することなどにより、2月15日以降の受け取りに変更することで、適用可能としている。













