兵庫宅協が50周年式典 「諸先輩の歩みに感謝」 米国業界団体と交流協定も
住宅新報 2010年2月23日 号 10面
兵庫県宅地建物取引業協会(堤純次会長)は2月18日、神戸市のポートピアホテルで、創立50周年記念式典を開いた。
地元の井戸敏三兵庫県知事を始め、伊藤博全国宅地建物取引業協会連合会会長、全国の宅建協会会長、兵庫宅協会員など約700名が参加した。兵庫県知事から協会に表彰状が贈られたほか、堤会長から協会の発展に寄与した会員や永年勤続の事務局職員に感謝状が手渡された。
式典では堤会長が、「61(昭和36)年4月の創立以来、当協会は宅建業の適正な運営と健全な発展のため、積極的に諸事業を展開してきた。本日50周年を迎えられるのは諸先輩と会員の協力があってこそだ。深く感謝したい。95(平成7)年1月の阪神・淡路大震災の際は、全宅連や全国の宅建協会から心温まるご支援を頂き、いまや力強く復興を成し遂げることが出来た。今後とも新たな飛躍を期したい」とあいさつした。













