首都圏マンション 2カ月連続で供給減 不動産経済研究所調べ 契約率は順調維持 近畿圏は契約率低迷
住宅新報 2010年2月23日 号 9面
1月の供給は1586戸
不動産経済研究所の調査によると、10年1月に首都圏で供給された新築マンションは1586戸で、前年を9.9%下回った。
09年12月に続き2カ月連続の減少となったが、「月によって増減の繰り返しはあるものの、引き続き回復基調にある。年の後半には増加の月が増えるだろう」と同研究所では分析している。













