合同で研修会 全日東京港・城南支部
住宅新報 2010年2月23日 号 5面
全日本不動産協会東京都本部港支部(石原弘支部長)と城南支部(手嶋享子支部長)はこのほど、合同法定研修会を都内で開いた。手嶋支部長は開会のあいさつで法定研修会の意義を説明し、「研修の出席は、優秀な会員であるかどうか、優良な業者であるかどうかを測るバロメーターの1つとなっている」と述べた。また、都本部入会の際に入会費用を20万円減額するキャンペーンを展開していることに触れ、入会者の紹介を呼び掛けた。
来賓のあいさつでは原嶋和利全日東京本部長が登壇し、米国住宅不動産市場の最新事情を織り交ぜながら市況について触れ、「中古のマンション及び戸建て、100-200平米までの土地の流通が増加傾向にある。様々な指標が明るいデータになってきている。港・城南は東京をリードするエリアで、両支部1530人の皆さんが元気に前向きに業務に献身することが東京の経済を大いに潤してくれる」などと述べた。













