東京カンテイ 近畿圏行政区別マンション化率 阪神-北摂が上位に
住宅新報 2010年2月23日 号 4面
東京カンテイ(東京都品川区)がまとめた近畿圏行政区別マンション化率ランキングによると、圏域中心部や阪神-北摂エリアの行政区で高い数値を示すことが分かった。
大阪市中央区(0.56ポイント上昇)が大差で1位。1.6世帯に1世帯の割合で分譲マンションに居住している計算になる。隣接する北区(3.00ポイント上昇)がこれに続き、09年にタワー型物件の竣工が相次いだ影響で近畿圏最大の伸び率を記録した。
大阪府下では、吹田市(30.47%)や豊中市(22.95%)など北摂エリアの数値が高く、大阪市中心部のベッドタウンとしての特性が反映された。













