省エネ・ガイドライン 空調での対策進む 100項目を調査
住宅新報 2010年2月23日 号 3面
日本ビルヂング協会連合会はこのほど、「ビルエネルギー運用管理ガイドライン」の実施状況を発表した。
同調査は、会員企業におけるビルの省エネ化の状況を把握するもので08年6月に制定されたガイドラインに記載された100の対策メニューの実施状況を09年8月に調査したもの。890棟のから回答があった(回答率39.7%)。
それによると対策を施している項目別のビルの割合(全国)は、多いものでは「コイルフィルター、熱交換器の清掃」97.4%、「冷却水の水質の適正な管理」92.8%、「不要照明・不要時間帯の消灯」96.3%が並んだ。













