春商戦 客足の堅調さは持続 本格回復へ決め手探る
住宅新報 2010年2月23日 号 1面
住宅・不動産市場は最需要期、年度末の追い込み期に入った。景気低迷による停滞感が心配された年明け早々の新春商戦は、住宅減税の継続・拡大や住宅版エコポイント制度の創設などが決まったのを受け、客足などは比較的堅調だった。その後の動きが今後を占う。手頃な水準まで下がった物件価格、低金利、税制の継続にエコポイントという好材料も加わり、住宅需要を下支えする環境は整った。いまのところ客足などの堅調さは継続しているようだが、それを確かなものにする景気底固めなどの決め手がほしいところだ。マンション
戻ってきた郊外客
消費者目線の価格で勝機













