評価損で赤字転落 東建不販・決算
住宅新報 2010年2月16日 号 8面
東京建物不動産販売の09年12月期連結決算は不動産販売などを伸ばして増収を確保したものの、棚卸資産の評価損(約43億円計上)が重く、赤字転落となった。
営業収益は197億8500万円(前期比16.2%増)だったが、営業損失が24億8600万円(前期実績利益13億8700万円)、経常損失が31億6200万円(同利益8億4900万円)、当期純損失が57億4200万円(同利益3億4600万円)だった。
セグメント別では、仲介事業が営業収益19億2600万円(前期比16.9%減)で営業損失3億7600万円、アセットソリューション事業が営業収益107億5800万円(同39.3%増)で営業損失21億5100万円、販売受託事業が営業収益41億2400万円(同3.5%減)で営業利益6億2400万円などだった。













