『大家検定』 690人が受講
住宅新報 2010年1月26日 号 6面
主に家主向けに賃貸経営実務を指導し、その知識を認定する「大家検定」を主宰する日本不動産コミュニティー(浦田健代表理事)は1月22日、都内で10年度キックオフミーティングを開き、09年度の実績を発表した。認定講座は、1級・2級の検定と同講座のインストラクター資格者を養成するマスター認定の3段階あり、09年(2月-12月)の受講者の総数は631人、受験者数は269人となった。08年に行われたマスター認定の短期集中講座の受講者59人(53人が受験)を合わせると累計受講者は690人になる。
1月以降は67人が受講を予定している。
試験は認定講座の修了試験と一般試験の2種あり、修了試験の合格者は1級が8人(合格率73%)、2級が200人(同93%)、一般は1級が1人(同33%)、2級が24人(同80%)。













