業界団体新年会 管理協 高齢化問題に対応 業界発展の先導的役割を
住宅新報 2010年1月26日 号 3面
高層住宅管理業協会は1月18日、東京・日比谷の帝国ホテルで新年会を開いた。
欠席した黒住昌昭理事長(大京アステージ会長)に代わってあいさつに立った土橋彦副理事長(東急コミュニティー会長)は、「昨年10月に設立30周年の節目を迎えた。当時は130社程度のスタートだったが、現在の会員企業は419社にまで拡大。また、管理組合数は7万8000組合、戸数にして482万戸まで増加した。マンションの量よりも質が問われているなか、『住民の高齢化』『建物の高齢化』といった問題に対応していくことが我々の課題だと認識している。5月の法令改正についても早い段階から対策を取っており、法令順守をしっかりと行っていく」とあいさつした。













