大言小語 ツイッター
住宅新報 2010年1月26日 号 1面
今年、間違いなくブレークすると思われるサービスが2つある。1つは、「住宅版エコポイント制度」。既に小紙でも概要などを報道している通り、活用への機運が相当高まっている。そしてもう1つ、それが「twitter」(ツイッター)だ。
▼ツイッターとは、「つぶやき」(ツイート)と呼ばれる短い文章を自由に投稿することで『ゆるい』つながりを持てるネットワークサービス。メールのように直接的ではなく、会員の紹介が必要なSNSのように敷居が高いものでもなく、自分のつぶやきを世界に発信できる。
▼ツイッターは昨年後半から日本で急速に普及した。イランの大統領選挙で反体制派がメッセージの発信手段として使ったり、海外ではおなじみだったが、有名人や政治家が使い出し、そのつぶやきから日常がのぞける興味もあり、人気が出た。鳩山総理も今年になって始め、一部からは「総理がつぶやくようでは」と批判もされている。













