住まい・暮らし・アングル 古民家で暮らす 断熱改修で寒さ改善 快適古民家再生協会 東京でセミナー
住宅新報 2010年1月19日 号 12面
「田舎暮らしと快適古民家塾」と題した、都会人に田舎暮らしを促すセミナーが1月8日、東京・銀座で行われた。
主催したのは、紀洋建設(福島県須賀川市、根本一久代表)に本部を置く快適古民家再生協会と福島県県中地方振興局。会場は、ふるさと暮らし情報センター(中央区銀座4の14の11七十七ビル3階)だった。
古民家居住の最大のネックは、冬の寒さだ。そこで再生にあたっては、床下や屋根に断熱改修を施し保温性を向上させる。また、柱を補強し耐震性を確保したうえで、天井の梁(はり)をあらわすなど古民家本来の佇(たたず)まいを復元することになる。













