木の魅力を紹介 住友林業 ミッドタウンでイベント
住宅新報 2010年1月19日 号 11面
住友林業は1月13日から1週間、東京・赤坂の東京ミッドタウンで、木の魅力を紹介するイベント「サステナブルフォレストギャラリー2010」を開いている。
「木」や「木の家」の魅力を広く紹介することが目的。同イベントは今回で4回目となる。昨年は1週間で約5000人が来場した。
同社グループの事業活動内容や同社の住宅で使用している部材、生物多様性への取り組みなどを紹介する。
また、同社社有林材を使い、おもちゃを制作するワークショップや就職活動中の学生向け企業説明会も実施。
同社では、「住宅の潜在顧客のほか、環境意識の高い人や学生、投資家など、様々な人と接点を持つことができる貴重な機会。多くの人に木の良さや事業活動を知ってもらいたい」としている。
イベントの期間は1月19日まで。













