業界団体が新年会
住宅新報 2010年1月19日 号 5面
活性化策の活用を
都宅協
東京都宅地建物取引業協会(池田行雄会長)は1月14日、京王プラザホテル(東京都新宿区)で新年会を開いた。池田行雄会長は、住宅・不動産の各種税制特例措置の延長など、市場の活性化策について触れ、「都民にしっかりと知らしめて、営業ツールとして活用することが大事。事業者とユーザーの利益になり、国策にもかなう」と述べた。公益社団化に向けては、財務及び組織体質の改善を進めるとし、「地域社会に貢献し、ユーザーから信頼される協会を目指す。変革の時にこそ原点を見つめ直して、会務運営に励まなければならないと自覚している」と気を引き締めた。













