リノベーション雑誌「リライフプラス」 都心部中心に好評 中古に強い業者など紹介
住宅新報 2010年1月19日 号 4面
中古マンションに特化したリノベーション専門雑誌「リライフプラス」が、創刊から4カ月を迎えた。事例のほか、設計・施工会社、インテリアショップなどを多数紹介。業界と一般ユーザーをつなぎ、リノベーションの敷居を低くするのが狙いだ。編集担当の君島喜美子氏に需要動向などを聞いた。
--第2号が昨年11月に発刊されました。
「目黒、港、渋谷区など都心部での売れ行きが好調。30代から40代前半にかけての1次取得者層が中心で、単身者やDINKSが多いようだ。土地を取得する金銭的余裕はないが、都会でおしゃれに暮らしたい。そうしたニーズの受け皿として、中古マンションをリノベーションする選択肢が広がりつつある」













