●インスペクションなどで消費者セミナー、FRKが2月12日都内で ニュースフラッシュ
住宅新報 2010年1月12日 号 12面
不動産流通経営協会(FRK)は2月12日、東京都文京区後楽の住宅金融支援機構1階すまい・るホールで、第2回不動産消費者セミナーを開催する。今回は「知っておきたい住宅の見方」をテーマに、注目されているインスペクション(建物診断)や金利引き下げ幅が拡大されたフラット35Sの説明を加え、今後の住み替えの参考にしてもらうのが狙い。
第1部でリスペクト建物調査インスペクション事業部部長の池上正弘氏が「ホームインスペクションとは」と題し、建物の見方、長持ちする家、修繕改修のポイントなどを解説する。第2部では住宅金融支援機構CS推進部の佐治孝利氏が「マイホームを長期優良住宅で」という演題で、長期優良住宅のメリットと注意ポイント、フラット35S支援制度の内容など解説する。













