業界団体が新年会 京都宅協 川島会長「未来への足固めを」
住宅新報 2010年1月12日 号 5面
京都府宅地建物取引業協会(川島健太郎会長)は1月7日、京都ブライトンホテルで新春賀詞交歓会を開いた。
川島会長は「政権交代、デフレ不況という厳しい中で新年を迎えた。こういう時こそ舵取りを誤らず、未来への足固めとしたい。2年前に『宅建協会は社会に貢献しよう』という方針を打ちたてたが、今年は新公益法人を目指してレベルアップの年にしたい。自分たちの権益擁護のためでなく国民の住宅取得、不動産の流通、結果的には内需の拡大のための政策提言をしていきたい。政権交代があったため若干の方向転換をしなければならないが、党派を超えて、共に汗を流したい」とあいさつした。













