ビル協連合会 強毒性インフル対策 事業継続ガイドライン策定
住宅新報 2010年1月12日 号 3面
日本ビルヂング協会連合会(高木丈太郎会長)はこのほど、「新型インフルエンザに対応した事業継続計画(BCP)策定ガイドライン」を制定した。
強毒性の新型インフルエンザに的確に備えることを目的としている。
想定したビルは、有人管理で、事務所テナントを中心とした小規模の商業・物販系テナントが混在するビル。ビル事業者が事業継続計画を作成する場合に、個別のビルの特性に合わせて検討を加え、危険度や感染フェーズに応じ柔軟に対応できるようになっている。













